雪。
1日雪です。
今はもうだいぶ修まりましたが、時間によっては猛吹雪で前も見えないような状況。
これはなかなか外で歩けない。外出できない。市民生活に影響が出てきてしまうレベルです。
朝から、自宅(といってもお寺ですので、その面積は結構なもので。。。)の雪除け。もうその努力も跡形もなく綺麗に雪に埋まってしまいましたが(泣)
あと数日の辛抱のようですが。ですが、、、あと数日降ったら我が家も屋根の雪下ろししなくてはならないかも。そんなくらい。
皆様もご自愛ください。
1日雪です。
今はもうだいぶ修まりましたが、時間によっては猛吹雪で前も見えないような状況。
これはなかなか外で歩けない。外出できない。市民生活に影響が出てきてしまうレベルです。
朝から、自宅(といってもお寺ですので、その面積は結構なもので。。。)の雪除け。もうその努力も跡形もなく綺麗に雪に埋まってしまいましたが(泣)
あと数日の辛抱のようですが。ですが、、、あと数日降ったら我が家も屋根の雪下ろししなくてはならないかも。そんなくらい。
皆様もご自愛ください。
本日最後の視察です。
宮崎市役所へ。宮崎市景観条例について。新潟県においても新潟市などいくつかの市で景観条例は制定されていますが、宮崎の取り組みを勉強させて頂きました。
青い空を、訪れる人や市民により感じてもらいたい。そんな思いから、市民と行政が協働して美しく魅力ある景観づくりを推進、快適で心豊かにすごせるまちづくりを目的としている条例。ポイントは、学校での景観教室や市民向けの景観懇談会の開催、違法広告物の除去を市民ボランティアと一緒に行うなど、市民と行政が一体となった取り組みだと思いました。
さて、終了後は、空港へのJR乗り入れに実際に乗車するため宮崎駅へ。特急にちりん1号に乗って宮崎駅。
空港で、家族みんなの大好物、きんかんをお土産に購入して羽田経由新潟に戻りました。
新潟の雪は本当に大変なことに。除雪しても除雪してもまた、雪が。無理をされないよう、安全には十分に気をつけ、難しければ行政や地域に相談し。早く、天候が安定することを祈るばかりです。県としても、これ以上災害被害がでないよう、安定した市民生活がおくれるよう、しっかり対応していかなければなりません。
雪はありませんが、やはり早朝ともなればいくら鹿児島とはいえ、底冷えです。
市内を少々散歩し、桜島。鹿児島に来るといつも思いますが、桜島の存在と人材教育を大切にするその風土が維新の英雄を生み出したんだと一人感慨深くなってしまいます。
そんな桜島ですが、昨年は過去最高の噴火を記録。また、1月も一か月としては過去最高の噴火をしている超活動期に入っているようで。今日の視察先である新燃岳も昨年1月に噴火。再びマグマだまりからの上昇が懸念されるなど、やはり日本の国土の下で何かが起こっていることを感じます。
1昨年だったかなあ。同じく建設公安委員会で、私は火山活動の活発化(当時は浅間山とか)と地震活動の活発化の相関について(まあこんなこと、委員会でお聞きしても仕方ないのかもしれませんが。。。)お聞きした記憶がありますが、その後新燃岳が噴火、そして3月に東北大震災、更には桜島の活発化。そして富士山周辺での地震など。何かが起こっているんだと、素人ながら。
さて、視察は宮崎県都城市に午前中移動し、その被害状況や現在の防災対策などについて調査。新潟にも焼山という火山がありますし、過去には大きな被害を出しており他人事ではありません。
お昼は近くの食堂でお弁当。
その後、ソーラーフロンティア株式会社宮崎工場を視察。昭和シェル石油の100%子会社である当工場は、業界主流であるシリコンを一切使用しないCISという太陽電池を研究開発、生産しており、それは一般的な結晶シリコン系太陽電池と比較し、影による影響が少なく幅広い波長の光の成分を吸収することができるとされ、安定した高い実発電量を誇るとのこと。(新潟市の雪国型メガソーラー発電所を同様です)
私たちの委員会所管の企業局では、阿賀野市の工業団地にメガソーラーの運用を開始したばかり。自治体が運営すること、民間による経営。その是非はこれからも議論しつつ、太陽電池の拡大は、代替エネルギーの一つとしてしっかり進めていく必要があることは言うまでもありません。
終了後は宮崎県議会へ。
九州高速道路網のミッシングリンク解消に向けた取り組みについて調査。新潟県も同様の状況が日沿道でありましたが、震災後一気に解消の方向にありますが、九州でいまだ道半ば。その現状と取り組みについて説明を聴取。
夜は宮崎市内ビジネスホテル。
ちょうどソフトバンクが翌日からキャンプインということで、夜市内中心部をパレード。なかなかいいところを目撃できました。
本日から3日の行程で建設公安委員会の県外行政視察。
初日は午前中に移動。(羽田経由で鹿児島へ)大雪の新潟を離れるのは大変心苦しいのですが、その分しっかりとした成果を身に着けてこようと。
午後、鹿児島市役所にて「市電軌道敷緑化整備事業」について視察。取り組みについて詳細説明を頂戴し意見交換。その後、実際に見学。要は市電の線路の間を、芝生化し、環境対策やヒートアイランド対策をしているという取り組み。
始めは維持管理の問題などで反対もあったようですが、今は多くの市民から愛され、また全国から注目されるようになっているとのこと。確かに見た目も美しいですし、都市の景観や印象も大きく変わりますが、それを支える多くの苦労があることも改めて知ることができ。
まあ、新潟県は緑化を考える前に、軌道系の都市交通がいまだ存在していないことが問題ですが。
夜は鹿児島市内のビジネスホテルに泊。
寒い日が続きます。道路や歩道は氷でつるつるです。皆様十分に気を付けてください。
明日から建設公安委員会の視察で県外に行ってきますが、大雪で大変な新潟県をはなれること、大変申し訳なく心苦しい気もしますが、その分今まで以上にしっかり勉強し、今後の県政運営に活かしていきたいと思っています。
2012年も今週で終わり。早いものです。寒い日が続きます。お体ご自愛ください。
自民党県連青年局の新年会に参加させて頂きました。
県連幹事長並びに塚田一郎参議院議員をお迎えし、記念講演の講師には党本部から井上元青年局長(衆議院議員)をお招きし、100名に上る方の参加のもと盛大に開催させて頂きました。
しかも青年局長並びに局長代理が欠席(おい!)。よってあいさつの代理を頼まれ、ご参加頂いた皆様大変失礼いたしました。
いずれにせよ、自民党を支えてくださっているのは、若いこれからの世代の皆様、地域のため、一緒に手を取り合っていくことを確認させて頂きました。ありがとうございました。
帰宅すると、こんなダイレクトメールが。。。。。
まあ、私が論評させて頂くのも僭越なんですが、良し悪しは別にしてその発想や捨て身の行動力は驚愕ですw(゚o゚)w
今週は、石原都知事、亀井国民新党代表、平沼たちが上がれ日本代表などによる新党設立の話が、通常国会の開会と同じくらい話題になったようです。自民党と民主党両党への不信とそれに対する第三局の動き。本当に考えさせられます。一国民の一人である自分の問題としても、どういう行動が、今この国や地域にためになる求めらた動きなのか、ふとわからなくもなってしまう今日この頃。
明日は気分の入れ直し。朝から中央区と江南区、午後は南区の市議先生の会合へ。
本日の朝刊新聞折り込みにて
県政報告書(新年号)を発行させて頂きました。
もうこんなも発行したんだと4年の重みを自分自身はかみしめました。
秋葉区内のお宅にしか届いていないと思いますので、届いていない方で万一見てくださる方はHPにアップしてありますんのでご覧ください。
宜しくお願い申し上げます。
http://www.kobayashikazuhiro.com/activity_report.htm
今日もいろいろご感想頂きました。ありがとうございます。改めて今年も精一杯頑張ることをお誓い申しあげます。
夕方から平成23年度(社)新津青年会議所監査に立ち会わせて頂きました。
昨年生野理事長を先頭に、地域創り、人創りに励まれた当団体の最後の〆。素晴らしい会に立ち会わせて頂き感謝しています。(私自身は、何もできず見ていただけですが)
皆様の思い、今年も継続し、しっかりこの地域のことを思う志、それがしっかり活かされる社会にしていかなければならないと改めて思います。
さて、今日は、国会代表質問。自民党の質問はどうだったのかなあ(中身を確認する時間がなかったのでよくわかりませんが)
まだまだ変わり切れていない、そして、国民の皆様に発信できていない自民党、本当に今国会がラストチャンス。結果を残してもらいたい、切なる地方の思いです。
これから、読まなければならない本を一冊。
本日の特別委員会のテーマは「日本海側拠点校としての将来性と取り組み」の現状について。まずは、
コンテナ貨物取扱量の状況説明がありました。
新潟港は対前年比(平成23年)121.4%、初めて20万TEUを超えたことが報告され(新聞などにも掲載されていましたが)その原因として、大震災の代替港としての原因などがあげられました。
そして、昨年11月11日に選定された日本海側拠点港としての目的、目標と取り組みについて審議。日本海横断航路の利用促進、東アジア等と新潟港を結ぶ航路の拡充、より使いやすいコンテナターミナルの形成、国内鉄道網の活用によるモーダルシフトの促進(JRからコンテナターミナルへ直接乗り入れることのできるように整備すること)、改正港湾法に伴うコンテナターミナルの民営化、ガントリークレーン・バース・ヤード・運搬専用道路などの段階的整備について議論されました。
特にコンテナターミナルの民営化については、そのメリット、デメリットなどそれぞれの立場から意見が交わされました。私自身は、しっかりとした民営化を遂行することで、より一層の魅力と競争力のある港湾として勝ち抜いてもらわなければと思っていますが、民営化のデメリットを懸念する委員の声も上がっていました。しっかりと委員会などを通じて議論していかなければなりません。
将来的には日本のクリーンエネルギー基地としての拠点化や災害時の太平洋側エネルギー施設の代替基地としても鋭意取り組みを図っていく必要があります。
昨年釜山港や一昨年は中国の港湾なども視察させて頂きましたが、新潟の港があのような巨大国際ハブ空港になり得ることは残念ながら可能性は少ないと思いますが、一方で、日本海側の拠点港として、特色を持ってしっかりとした永続的発展を図れるよう、そして、その港が新潟県や我が国の発展に寄与できるよう考えていかなければならないと改めて思います。
夜は五泉青年会議所の新年会に参加、理事長をはじめ多くの素晴らしい方々の思いをお聞きし、元気を頂戴しました。ありがとうございました!
途中退席をさせて頂き、中央区に戻りもう一軒。なかなかしんどい(肉体的にね(o^-^o))い日でした。